夢ジョブ企画WSオーディション「みどり人」最優秀者の表彰

2018年に実施された夢ジョブ企画WSオーディション「みどり人」最優秀者の表彰を行いました!!!

みどり人の主宰さいじょう様より選考理由について
山本珠乃さんは、実は過去に2度みどり人に出演歴のある方でした。
また出演したい!出してよ!と直接私に言うこともできたのに、
正々堂々真っ向勝負でオーディションに応募してきてくれました。
稽古に本番にそれらの準備に、常に前向きにまっすぐ取り組んでくれた姿勢も、
まわりへのすさまじい気配りも、最早女性として憧れてしまうほどの存在です。
恐らくこれまでにあまり経験がなかったであろう役柄を演じていただきましたが、
私がなぜこの役を彼女に任せたかという理由を聞いてくれている時の表情、
頷き方、しっかりと受け止めてくれているのがわかり、たまらなく充実した瞬間でした。
結果、思った通り、彼女でなければ存在しない魅力的な人物が舞台上に生きていました。
たまちゃん、出演してくれて本当にありがとう。またよろしくね!

山本珠乃インタビュー

 

Q.今までどういった活動をされてきました?
A.石川県で5年ほど活動をしていました。地元で扉座の横内さんのWSを受けたことをきっかけに東京に上京してきて、散歩道楽の劇団員をしていました。現在はグッドラックカンパニーに所属しています。

Q.今回のオーディションは何故申し込まれましたか?
A.みどり人の方言芝居の際には何度かお声をかけていただいているのですが…私はさいじょうさんの世界が好きなので、方言芝居じゃなくても出たい!と思って応募しました。

Q.今後やってみたい役はありますか?
A.日本のお母さんの役。
自分の今までの人間味みたいなものが滲み出るような役ができたらいいなぁと思います。

Q.こちらの応援金の使い道は?
A.そうですね…来週みどり人の公演を観に行くので、チケット代と飲み代になりますかね(笑)
ただ私だけでとれた賞ではないので、みどり人に何かしら還元できたらな、と思っています。

【受賞にあたり一言】
この度は最優秀者に選んで頂きありがとうございます。ただただ嬉しいです。と同時にくすぐったい感じがします。好きで続けてきた演劇で賞を頂けるって幸せなことですね。感謝です。この賞を頂いたおかげで、これからもアクティブに演劇を演っていきたい!という気持ちがメキメキわいているところです。もっと自分を磨きあげて成長していきたいです。まだまだ続く演劇人生にワクワクしています。ありがとうございました。

≪主な出演歴など≫
・ラフカット2006″笑う恐竜”(作/太田善也 演出/堤泰之)
・オンリー・ユー (作/塩塚晃平 演出/堤泰之) 鈴舟
・マニマニ(作・演出 川原万季) ドリームダン
・ストロンガー(作・演出 太田善也) 散歩道楽
・遥かなるカトマンズ(作・演出 川原万季) 暴走乙女ライン
・ゲジゲジ (作・演出 太田善也) 散歩道楽
・三人義理姉妹(作品・演出 森下雄貴) 年年有魚

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